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音楽と脳科学!

台風が次々とやって来るって、
もう秋なんでしょうか^^;

東京都国分寺市のピアノ教室MUSIC KEIです。

23日にシンポジウムとセミナーが上智大学で開催され、朝からレッスン開始ギリギリまで聞いてきました。

私の大好物!?の脳科学と音楽!!

早くからチケットを手に入れ、それは楽しみに待っていたのです♪



『音楽を感じる脳 』
講師:藤井進也先生(東京大学教育学部特任助教)

『音楽が傷つける脳』
講師:坂本崇先生(国立精神神経医療研究センター病院神経内科診療部 第三神経内科医長)




『音楽が脳を育む?? ~練習の光と影を読み解く~』
古屋晋一先生
医学博士、上智大学理工学部准教授・同音楽医科学研究センター長

音楽と脳科学の研究をされている、世界でも最先端を行くスペシャリストの話は驚きの連続でした。

最初の藤井先生は京大と音楽専門学校とダブルスクールをしていた経歴をお持ちで、特にドラムに堪能な先生がリズムと脳の研究の内容を紹介してくれました。いまや、MRIで音楽的才能がわかるようになったとか、演奏が上手いとか下手を数式で説明が出来る、人類の進化と音楽の関係、運動能力と音楽の関係、…ずっと聞いていたい内容でした。

2番目の坂本先生は神経内科の先生で、ジストニアという音楽家に多い、演奏ができなくなる病気の専門家で、自らもピアノを弾くとの事。間違った練習の反復で症状を悪化させること、他にも職業ジストニア、例えば運動選手のイップスなども絡めて、人間の脳の謎を問うような内容でした。プチ整形などても有名なボトックスでのジストニア治療のこと、またこの薬の怖さなど、初めて聞く内容でした。

午後は古屋先生、『ピアニストの脳を科学する』の著者で、関西弁で超早口で75分間の講演は倍の濃度があったなと思いました。
脳を育む練習vs脳を育まない練習、というわかりやすい内容で、特にコンクールや発表会等の練習などに即役に立つことがいっぱいでした。



また、少しずつブログで紹介していきます。
私、興奮のあまりレッスン中もついつい生徒さんに熱く語っていますので、良かったらお子様に聞いてみてください(笑)


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智内さんのセミナー

暖かくなりましたねぇ(*^^*)

本日は六本木でセミナー。NHKドキュメンタリーでも取り上げられた左手のピアニスト智内威雄さんの『脱力と左手のテクニック』講座。
先生は留学中、ピアニスト病とも言われる、局所性ジストニアを発症。現在、左手のピアニストとしてはもちろん、片手でもピアノは弾けるよ、と啓蒙活動もしている。
http://tchinai.com/
左手のアーカイブプロジェクト
http://www.lefthandpianomusic.jp

実は私、智内さんファンで、朝からソワソワ。

オープニングでのアヴェマリアの演奏でハートを鷲掴み。
目をハートマークにしながら(笑)も、しっかり学んできた。脱力することによって、感覚の情報量が増える、などは水泳の練習にも繋がる話題もあり(*^^*)
一音単位での脱力など、早速私がしっかり習得してレッスンに生かしていきたいことも沢山!
ラストはスクリャービンの左手のための曲『前奏曲と夜想曲』
お腹グーグー、も忘れてピアノの音に酔いしれたステキなひと時を過ごした。
帰りはCDにサインをもらいの、握手しいの、写真を撮り~の、

幸せ~~(((o(*゚▽゚*)o)))



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本年のレッスン終了



2013年レッスンが無事終了、
一年休むことなくお仕事が出来て感謝。

私は小学生の頃、一ヶ月の皆勤すら出来ない虚弱児だった、と誰が思うだろう(*^^*)

一年がんばったので、プチ贅沢!
ハーゲンダッツのコンビニ限定の高級品(笑)
しかも、オペラ‼︎



さてと、明日から休みになったらやろう、と積み残したお仕事をがんばらなければf^_^;
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マイブームはお勉強

最近、勉強が楽しい♪

ふと思い立ってスタートした心理学の勉強、
自分を追い込むために放送大学の専科履修生になった。

「記憶の心理学」と「心理学概論」
記憶ができない、
何度も読み返してしまう(・_・;)

面倒な専門用語、なんとかならないものか…怒。。
テストで単位落としたりして。
いや、いいんだ、生涯学習!!

ぶつくさへこたれてはいるけど、とっても楽しい。
知らなかったことを知る楽しさは格別だ。

授業を聞きながら、
「おお、これはレッスンに使える」
「なるほどね…、だからくじけるのか」

なんて、結局レッスンへどう生かしていくかばかり考えている私、
ビョーキです(笑)



もう一つは和声学。
音大生の頃、
めっちゃくちゃ苦手意識を持ってしまって以来、
どうしてもやる気にならなかった分野。

作曲畑の先生方が必ずいう言葉、
「設計図が読めなくて家を建てるのと同じです、
和声分析なくピアノを弾くなんて考えられません!」

そう、ほんとにそう思う。
だから、卒業後初めて重い腰を上げてみた。(こう思うまで何十年かかってるんだ…)
大学生の頃のわずかな記憶にしがみつきながら、課題との格闘の日々。

私がくじけた理由を考えながら、
必ずもっと楽しい、わかりやすい和声学に変身させて、
レッスンに生かしていくぞ!、と意志は固く…。


そう、断言することで
のっぴきならない状況を作って、くじけそうな気持にカツを入れる。
これって大切(^^♪

時々、これからも愚痴が出るかも。
「なんだかんだ、続いてるんだ~」、と温かく見守ってくださいマセマセ。。



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バッハ・インベンションとシンフォニア

9月 24日に大塚の東邦音楽大学ホールで公開講座「J.S.バッハ インヴェンションとシンフォニアの楽しみ 」講師は國谷尊之先生を受講して来ました。

学生時代は好きになれなかったバッハだけど、やっとバッハの魅力がわかるお年頃なったみたい(笑)


バッハは作曲の際、さまざまな暗号⁉︎、特に名前のBach、音名にするとシ♭・ラ・ド・シを曲作りに使っていると言われていることをふと思い出してしまい(´・_・`)、そのことで頭の中でグルグル!

セミナーの間中、「バッハの暗号」という本が無性に読みたくてたまらなくなり、家へ着くなりAmazonで即購入!してしまった。
そして手元に(*^^*)




『バッハの和声感』をキーワードに、息子のピアノ教育のために書いたと言われる「インベンションとシンフォニア」の解読。

バッハ楽しいー♬
バッハの曲が弾きたくなって、とりあえず⁈バッハのシャコンヌ



音を並べるだけで楽しい♬


インベンションもシンフォニアも、学びを生かしてレッスンしますよー(^O^)/

I LOVE BACH
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けーこセンセ

Author:けーこセンセ
ピアノ指導歴ウン十年(^_^;)
まだまだ、進化していきます!!
生徒さんの笑顔を見るのが一番の幸せ♪

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